中古パソコン購入の手引き

中古パソコンのネット通販や便利な周辺機器を紹介します。激安ノートやデスクトップの情報も。

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リカバリCD(XP Pro)付の6ヶ月の保障期間の中古パソコン(完)

DELL SX280-P2800 (完売しました)
電源を外に出してACアダプタタイプにした極小モデル。

32,000円
CPU: Pentium4 2.8GHz
メモリ: 256MB
OS: WindowsXP Pro
リカバリCD(XP Pro)付、Office2003付

お勧めの点:
Office2003が付属。(この値段で)これはかなり凄いです。
リカバリCD(XP Pro)付

注意点
メモリ256MBが惜しい。とは言っても、メモリも安くなってますから増設すれば申し分ないでしょう。
写真からフロッピーディスクドライブは無さそうですが、そもそも使うこともないでしょう。

また、パソコンのディスプレイ出力端子が、DVI-I(デジタルとアナログ両対応)なので所持しているモニタ(ケーブル)の端子の確認が必要です。
DVI(デジタル)端子で無いケーブルを流用される方は変換コネクタが必要でしょう。
変換コネクタ(DVI-I(オス)→D-Sub15pin(メス)に変換)は、パソコン工房で370円で有りました。



DELL GX270 (完売しました)
31,800円
CPU: Pentium4 2.8GHz
メモリ: 512MB
OS: WindowsXP Pro
リカバリCD(XP Pro)付

お勧めの点:
リカバリCD(XP Pro)付、メモリ512M



EPSON MT8000 (完売しました)
30,500円
CPU: Pentium4 3GHz
メモリ: 1024MB
OS: WindowsXP Pro
リカバリCD(XP Pro)付

お勧めの点:
メモリ1024M、リカバリCD(XP Pro)付
ミドルタワー型で拡張にゆとり有り



3つ共、リカバリCD付。
保証期間も6ヶ月と、かなり長くて安心です。

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中古パソコンの相場

だいたい2、3万円台でかなり良いのが有ります。
インターネットやメール、デジカメのデータ整理程度なら、余裕でこなせるレベルです。
(逆に、最新式の3Dゲームや動画のエンコードをバリバリしたい人は、新品パソコンの方が良いです。とても高い能力を要求される処理なので。)

・CPU:2GHz以上
値段に直接関係してくる重要な部分です。
今のところ2GHz台で2万円台、3GHzで3万円台といったところでしょう。
今のところ中心的に出回っているCPUはPentium4(ペンティアムフォー)とCeleron(セレロン)です。
出来ればPentium4を選びたい所です。ちなみに同じHz数のCeleronより能力が上です。

・メモリ:512M。
ここはこだわりたいところ。WindowsXPを使うなら、これだけあれば快適でしょう。
もちろん、それ以上なら文句なしです。
中古の面白いところは、同じ型式のパソコンでメモリが128Mだろうと、256Mだろうと、512Mだろうと値段に差が無いところ。値段の付け方がかなり雑です。それならば、お得な方を選ぶ方が良いに決まっています。

・OSの付属
要チェック。OSが付いていれば得です。(逆にOSが手元に余っているなら、あえてOS付でないものを選んで安上がりにすることも出来ます)
リカバリCD付とかOSのCD付とかDtoD(ハードディスク内部にリカバリCDと同じ物が入っている)とか書いていればOK。
WindowsXPはProとHomeがありますが、Proの方が完全上位版でお得(個人で使う分にはどっちでもいいのですが)
単純に新品のXPの値段が2万程度するので、凄く得な要素ではあります。(WinXP Pro2万、WinXP Home1.5万、Win2000 1万くらい)
また、設定とかぐちゃぐちゃで収拾付かなくなっても、リカバリCDがあれば簡単にインストールし直せるので、綺麗な状態にさくっと戻せます。
(Windows2000も結構良いOS(安定性高く、動作が軽い)だと思います。)

・モニタ
今持っているのを、流用できます。
念のため接続する端子の規格をチェックしておいた方が良いでしょう。
ディスプレイ出力端子とか入力端子の規格がパソコン、モニタとも同じなら大丈夫です。
一般的には「D-Sub15Pin」という端子です。

・狙い目のタイミング
同じ型番のパソコンを大量入荷したときが狙い目です。多い在庫を早く売りたいため、大幅に値段が下がることが多いです。

まとめると、2G以上で512MでXP付、の3点がポイント。
目安の中古価格としてはパソコン本体のみでOS無し(リカバリCD無し)で2万台半ば、OS付(リカバリCD付)で3万台前半、さらにモニタ付で4万台前半といったところでしょう。

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DVDドライブ 中古パソコンで取り替えたいパーツその2

中古パソコンを購入したら、交換しておきたい部品は2つ。
1つはハードディスク(内蔵)。
もう1つは光学ドライブ(光で読み取るドライブのこと)。大抵中古で買うと、CD-ROMドライブが付いています。普通にソフトをインストールするだけならこれでも十分なのですが、やっぱり、音楽CDを焼いたり(簡単に自分だけのマイベストCDが作れます)、DVDの映画を見たり、大容量のDVDメディアにバックアップデータを焼いたり出来るととても快適です。
新品のDVDドライブを購入して取り付けるだけでそれらが可能になります。
内蔵型の方が安いので、交換作業が出来るならそちらの方がお得。外付けは接続が簡単。USBケーブルを接続するだけなので、複数台のパソコンで使い回すことも出来ます。

DVDの全部の規格対応のドライブの例を挙げておきます。

・DVDドライブ外付け型。パソコン工房で8000円台辺り。
DVR-UN18GS(I-O DATA)icon

・DVDドライブ内蔵型。パソコン工房で5000円台辺り。
DVR-H42LEB(I-O DATA)icon

細かい規格の話はまた次回に。


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パソコン工房とハードディスク

中古パソコンを購入したときは、まず新品に交換しておきたい部品が有ります。
その最たる物はハードディスク。

最近の物はかなり耐久性が高くなってきていますが、データが大切なら事前に交換しておいた方が良いです。
また丁度、静音式の物が出始める以前の頃の古い物だったりすると、駆動音が結構します。最近の物なら、流体軸受といって、回転軸を支える部分がベアリング(ボール球みたいなイメージ)でなく油式なので、とても静かです。静かなことは精神衛生上にも良いでしょう。

ハードディスクの購入検討で、値段比較(価格COM)で調べてみました。上位でかつ評判の良い店はパソコン工房でした。
価格COMでトップの製品も多数有り、日本最安クラスであるのは確実でしょう。
パソコン工房はパソコンパーツと周辺機器の専門店。ラインナップを覗いていると豊富な品揃えで目移りしてしまいます。見ているだけでも結構楽しいのでお勧め。

パソコン工房には、私のハードディスクのお勧めメーカー、シーゲート(Seagate)のラインナップが豊富です。
普通ハードディスク製品の保障期間は1年間。でもシーゲートは5年間保障(工場出荷時から数えてだけど)。他のメーカーでハードディスクに5年間保障を付けている所を私は知りません。

ハードディスクはシーゲート、それを買うならパソコン工房は、今の私の一つの最強の図式です。


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ネット通販全般について

1)支払いは代引きを使用する。
代引きとは、購入した品物が宅配便で届いたときに、配達業者さんにお金を払う支払い方法です。手数料が多少かかります(手数料は荷物の値段と宅配業者により異なります。各サイトに明記していますから確認してください)。
とはいっても、お金を先払いしなくても良いので、とても安心です。

2)サイトに会社の住所と代表の氏名が明記されているか確認する。
物を売るサイトの場合、法律で会社の住所と代表の氏名を記載することが義務づけられています。(個人が経営している場合も含みます。例えば個人で販売元としてネットショップを立ち上げたら、それらを明記しなければなりません)
「特定商取引法」と言います。「特定商取引法に基づく表記」、という項目がトップページの下の方に大抵有ります。

詐欺サイトの場合、1と2の双方共当てはまりません。
つまり、代金は銀行振り込みの先払いのみ、住所も氏名も明記無し、なら露骨に怪しいですから、近寄らない方が賢明でしょう。

このサイトで紹介しているネット通販店は、どちらもちゃんとクリアしていますから安心です。

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パソコンのドライバの配布場所(公式サイト)

各メーカーのパソコンのドライバのダウンロード先のリストです。

中古パソコンを購入したときにドライバが付いていれば問題ないのですが、大抵は付いていません。
大抵のパソコンメーカーはホームページ上で自社のパソコンのドライバを無償配布していますから、そこからダウンロードします。

配布先では、機種の型番、モデル名が必要となるので、前もってメモに取っておきます。(本体裏面等にシールが貼ってあります)
そして大抵は、そこの検索ボックスで型番を検索します。
殆どのサイトでJavaScriptを使用しているのでONにしておきます。




NEC
ダウンロード先

Google検索からは「NECパーソナル商品総合情報サイト 121ware.com」→「サービス&サポート」→「ダウンロード」




富士通
ダウンロード先

Google検索からは「富士通:FUJITSU Japan」→「ダウンロード」→「ドライバ、アップデータ」
(富士通はパソコンの分類を個人用と法人用に分割しているので、個人側で見つからなければ法人側でも検索する)



デル(DELL)
ダウンロード先

Google検索からは「デル 個人のお客様」→「サポート」→「ダウンロード」
後は型番を選択するだけでいい



東芝
ダウンロード先

Google検索からは「東芝:dynabook.com」→「モジュールダウンロード」
(個人向けと企業向けがあるので見つからない場合はもう一方でも検索)



ソニー
ダウンロード先

Google検索からは「VAIO」→「サポート」→「すべてのメニュー」→「ダウンロード アップデートプログラム 製品別」



日本HP(COMPAQも)
ダウンロード先

Google検索からは「日本HP HP Directplus 個人のお客様」

上の検索ボックスに型番入れて検索。
(絞り込めない場合はさらに製品名を選択)
「ソフトウェア&ドライバのダウンロード」を選択
後はOSを選択してドライバ取得可能


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