中古パソコン購入の手引き

中古パソコンのネット通販や便利な周辺機器を紹介します。激安ノートやデスクトップの情報も。

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中古パソコンの相場

だいたい2、3万円台でかなり良いのが有ります。
インターネットやメール、デジカメのデータ整理程度なら、余裕でこなせるレベルです。
(逆に、最新式の3Dゲームや動画のエンコードをバリバリしたい人は、新品パソコンの方が良いです。とても高い能力を要求される処理なので。)

・CPU:2GHz以上
値段に直接関係してくる重要な部分です。
今のところ2GHz台で2万円台、3GHzで3万円台といったところでしょう。
今のところ中心的に出回っているCPUはPentium4(ペンティアムフォー)とCeleron(セレロン)です。
出来ればPentium4を選びたい所です。ちなみに同じHz数のCeleronより能力が上です。

・メモリ:512M。
ここはこだわりたいところ。WindowsXPを使うなら、これだけあれば快適でしょう。
もちろん、それ以上なら文句なしです。
中古の面白いところは、同じ型式のパソコンでメモリが128Mだろうと、256Mだろうと、512Mだろうと値段に差が無いところ。値段の付け方がかなり雑です。それならば、お得な方を選ぶ方が良いに決まっています。

・OSの付属
要チェック。OSが付いていれば得です。(逆にOSが手元に余っているなら、あえてOS付でないものを選んで安上がりにすることも出来ます)
リカバリCD付とかOSのCD付とかDtoD(ハードディスク内部にリカバリCDと同じ物が入っている)とか書いていればOK。
WindowsXPはProとHomeがありますが、Proの方が完全上位版でお得(個人で使う分にはどっちでもいいのですが)
単純に新品のXPの値段が2万程度するので、凄く得な要素ではあります。(WinXP Pro2万、WinXP Home1.5万、Win2000 1万くらい)
また、設定とかぐちゃぐちゃで収拾付かなくなっても、リカバリCDがあれば簡単にインストールし直せるので、綺麗な状態にさくっと戻せます。
(Windows2000も結構良いOS(安定性高く、動作が軽い)だと思います。)

・モニタ
今持っているのを、流用できます。
念のため接続する端子の規格をチェックしておいた方が良いでしょう。
ディスプレイ出力端子とか入力端子の規格がパソコン、モニタとも同じなら大丈夫です。
一般的には「D-Sub15Pin」という端子です。

・狙い目のタイミング
同じ型番のパソコンを大量入荷したときが狙い目です。多い在庫を早く売りたいため、大幅に値段が下がることが多いです。

まとめると、2G以上で512MでXP付、の3点がポイント。
目安の中古価格としてはパソコン本体のみでOS無し(リカバリCD無し)で2万台半ば、OS付(リカバリCD付)で3万台前半、さらにモニタ付で4万台前半といったところでしょう。

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